2011年7月20日水曜日

行きあたりばったり通信 プロの巻き

最近立て続けにもう歳を取り過ぎているとう言葉を聞きました。

私にそれを言うなよぉ

最初に意識したのは40歳の人の言葉。もちろん若かないよ。
ビザを取って異国に行くには…という話でした。

次はこれはかなり深刻。子供が欲しい…う~ん、なんと言ったものか。

そして学生さんまでが、言いました。だってたった2年で答えをだしたの?私は返してしまったけど、今この状態なら本当のプロにはなれないと真剣に考えて本人なりに答えを出したそうです。

私は日本でニワカに“プロ”になる人を沢山見て来ました。ドイツはもっと壁が厚いのかなぁ。

いつもみんなたくさん話して、ちょっと行動、と言ってたけど…それには理由があるもんです。

常日頃日本はプロ社会じゃないと思っていたけど、ここは本当のプロ社会があるのかもしれません。だからこそプロに対する尊敬があるのかもしれない。

私が日本にいると“ゴミ”みたいな気がすると言ったら、言葉にするとほんとうにそうなってしまうから言うのは止めな、と友人が忠告してくれました。
自分の事、人から尊敬されるような人物か?と聞かれたとき、私はドキッとしました。それ以来その言葉は心に残って、時々バカみたいに意地を張ってしまう。で、結局いまに至る…で、どうよ〜

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