2011年7月1日金曜日

行きあたりばったり通信 栖の巻き

人のお宅を訪ねるといつも、すごくイイと思います。でも、空っぽの部屋を見てイイと思った事はないです。

近所のお宅を訪ねました。この通りなら知っている。でも上から見ると違うんだなぁ。
そこが、チビの私がビックリするくらい天井が低かった。住人が背の高い人でなんだか小人の家に住んでるみたいでした。白雪姫と七人の小人?

お願い事があって急に訪ねたので、始めは迷惑そうだったけど結局日本茶まで出してくれました。最初怖かったけどいい人なんだな。

天井のランプシェードも本棚の絵もお手製でなんだか丁寧な暮らしぶりを感じたのでした。

そして更に近くのお宅を訪ねました。近くとは知っていたけどこんな近いんだぁ!
小さい屋根裏部屋のようで、天井が途中から斜めになってる。その突き当たりの窓からは知らなかった、こんなに木がいっぱい。

大きくないのに、暮らしている様子がすごーく、すごーくヨカッタ。部屋の中のどれもこれもが大切にされている感じした。

ご馳走になった和食もおいしかった!
私は赤毛のアンを思い出していました。

人が来る前に“驚かないでね”っていつも言います。本当にいつもより散らかってる時に限って人って来るもので。私は笑っちゃうけど、きっとお腹ん中で驚いているよ。絵をちょうど渡した後とか、作品もないしただ散らかってるだけ。これは自分目線なので人から見たら同じかも…

きっとそうだなぁ。

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