大阪大通りに行くという。うん?大阪、あっここハンブルグは大阪と姉妹都市だった。そうだよ、姉妹都市。でもさ大阪大通りー東京通り…だって、フン
最近再開発されている、なんだか、みなとみらいみたいな場所ね。
誘ってくれたのは画廊のオークションパーティーでした。
あのさ、お金を出すといずれかの作品が手に入ります…って欲しい作品じゃなきゃイヤなんだよ。こいつ作品買ったことないな、さては。作品と暮らす事なんか分かってないな、ただ文化に貢献しましょう~っだって違うだろっ
その後近くの街頭テレビでサッカーのヨーロッパ選手権を観戦しました。
港の近くの、そこは古い地域。アパートで囲まれた小さい公園を通って行くと、建物と建物の間の小道にベンチを並べて大型テレビを3台並べてる。生ビールもソーセージもあるよ。主催は地元のキリスト教会。ここで“社会”を作る活動をしている、らしい。
子供たちが遊んでる。お年寄りが見に来る。若者が騒ぐ。いつものサッカー観戦風景。
でもね試合が始まる前にみんなでギターに合わせて、歌うんだよ。休憩の時も、終わった後も… 3回も聞いちゃったよ オイオイ、試合始まっちゃうよぉ~
キリスト教関係の人の表情は一緒だ!ビックリ!同じだ。ダウン症の子供の顔が世界共通なのはそれが人類の紀元に関わっているからではないか、とは納得する話だけど…
走り廻っている子供たちはアイスをもらっていた。
休憩の時にクイズもした。二人ずつ前に呼んで簡単なクイズ、勝つと賞品があって、勝たなくても賞品がある。一番最初はサッカーボールだった…
沢山の子供たちのなかでドイツ人の子が選ばれて答えていた。最後に女の子と小さい男の子が選ばれた。女の子は名前をはっきり言えなくて聞き返された。黒人の男の子は、はっきり言えなくて名前を呼ばれなかった。
盛り上がる後半いきなりアパートの上の階の窓から水が被せられた~ぁ!
振り返るとずぶぬれのお年寄り。
あっ試合はドイツが勝ちました。
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