2012年1月5日木曜日

始めてのパリの巻_クリスマス休暇2

帰りの飛行機はやけに早くて田舎町からはとても行けない。前の晩はパリ泊。私の始めてのパリ

友人は知り合いがいるので私はホテルだね、って何回も言ってるのにドイツ人らしくもない生返事。なんだ?

友人は息子さんを紹介し、で、あんた誰?私は…nobukoです。?…nobuko、って誰?

なし崩しにアーティストさんのお宅について行って、ベットを当てがわれ、であんた誰?nobukoです…

そこはパリ市街から少しはなれた小さいけれどとてもイイ家でどれ一つとっても味わいあるねぇ。で、やたらと人がいて、いったい何人住んでんだぁ?

どうやら新年パーティーのつづきで沢山のアーティストさんが泊まっているらしい。実際にはお一人の家だけど、いつもこんな感じで人がいるらしい。

せっかく来た友人を囲む会の夕食。中華に行きましょう~って、えっ、えーっ始めてのパリで中華かよぉっ!

車で5分くらいだからって、ぜったい20分は走ったでしょ!でもねナンにも言えませんよ、フランス語が出来ないんじゃなくて、私…付録でもないじゃん…で、だれ?

囲む会は外からはそこがなんだか分からないレストランで、はいると壁にたくさんの有名アーティストの写真が貼ってある特別な感じの中華。主人は私を見て日本人だね、って。はい。10人ほどの人はみんな友人と話したいから来てる。みんな私を見て、誰?nobukoです…

ご馳走してくれました、私まで…カタジケナイ。中華かよって思った自分の下品さを人知れず恥じるのでした。

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